弥生賞20090308
過去の競争結果データより、弥生賞は、
馬連T1-T23456(単勝1番人気を軸に2~6番人気に流す) の5点 と ワイドT2-T34567 の5点
合計10点を買うことに決めていた。
結果は(1着,2着,3着) =(T1, T5, T7)
ワイドは不的中だったが、馬連が的中 。回収率は193%。
過去の競争結果データより、弥生賞は、
馬連T1-T23456(単勝1番人気を軸に2~6番人気に流す) の5点 と ワイドT2-T34567 の5点
合計10点を買うことに決めていた。
結果は(1着,2着,3着) =(T1, T5, T7)
ワイドは不的中だったが、馬連が的中 。回収率は193%。
開催日:2009/01/18
京都・中京では、単勝4・5・6番人気が一回も出現しなかった。
共通しているのは1~3番人気までが8回、7番人気以降が4回だ。
【京都】
1番人気 6回
2番人気 0回
3番人気 2回
4番人気 0回
5番人気 0回
6番人気 0回
7番人気以降 4回
【中京】
1番人気 2回
2番人気 5回
3番人気 1回
4番人気 0回
5番人気 0回
6番人気 0回
7番人気以降 4回
次の土曜日は、単勝4・5・6番人気が2~3回以上出現するのではないか?
【京都】
京都で単勝4・5番人気が多く出現すると予想して、
2点買いの定額投資(自動投票)を行った。
結果は一回も出現せず。予想は大はずれ。
ただ、運よく5Rで的中した。オッズは22.3倍。
締め切り1分前の購入時点が5番人気。確定オッズでは6番人気になっていた。
回収率は93%(22.3 ÷ 24 × 100)。
なぜこうなったのか。単勝1・2番人気が予想以上に多く出現した。
単勝1番人気 5回
単勝2番人気 4回
単勝3番人気 0回
単勝4番人気 0回
単勝5番人気 0回
単勝6番人気 1回
単勝7番人気 2回
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【中山】
購入していないが京都と対照的な結果になった。
単勝1番人気 1回
単勝2番人気 0回
単勝3番人気 3回
単勝4番人気 1回
単勝5番人気 3回
単勝6番人気 3回
単勝12番人気 1回
京都と同様に単勝4・5番人気を定額で2点買いしていれば回収率218%であった。
単勝5・6番人気を定額で2点買いしていれば回収率は383%であった。
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絶好のチャンスを逃した結果となった。
ただ、これほど5・6番人気が出現することは予想できなかった。
ピンポイントで予想できるのだろうか? 無理な気がする。
しかし、数日のスパンであれば、なんとか予想できるだろう。
その日数の間、資金が持つように、控えめに資金配分(少しずつ増額)すれば勝てるのではないか?
今年は春に投資を再開し、例によって回収率が高い レース条件+買目
に投資した。
秋からは、単勝で回収率が高くなるタイミングを狙って、定額あるいは緩やかな増額で投資する方法を試してみた。
『回収率が高いレース条件+買目』のみでは、投資レースが限られてしまうからだ。
2008年 中山12月開催で単勝4番人気に定額投資した場合
回収率は133.6%
開催日ごとに見ると
開催日、購入額、払戻額、回収率
12/06 1,200 510 42.5
12/07 1,200 2,100 175.0
12/13 1,200 0.0
12/14 1,200 3,030 252.5
12/20 1,200 1,450 120.8
12/21 1,200 2,460 205.0
12/27 1,200 2,290 190.8
12/28 1,100 850 77.3
このようなタイミングを選ぶことができれば、ローリスクで利益が得られる。
これが、2009年のテーマ。
『回収率が高いレース条件+買目』は特に安定しているものを選んで投資する。
(安定とは、レースが多く、毎年利益がでているもの。)
大原憲二 著
数年前に購入した本を読み直してみた。
『リベロ』と名づけられた資金マネージメント方法が紹介されている。
単勝3~6番人気のうち3点をメインターゲットにして、
メインターゲット以外の単勝1~13番人気までを定額で押さえる投資法だ。
数年前、私はBetAutoという自動投票ソフトを使っていた。
BetAutoは、スクリプトを書くことによって、ユーザーが処理を追加できた。
私は『ダロン』のスクリプトを書いて自動投票した。
最初の日、なんとか1万円以上利益を上げることができた。しかし、薄氷を踏む思いだった。
投資した日の1~5Rまで単勝1番人気と2番人気した出現せず、損失金が膨らんでいた。
7Rあたりで5番人気が出現して、投資は利益で終わったが、約10万円を投入していた。
(10万円を使って1万円の利益)
私は自動投票を動かしたまま出かけていた。時々携帯でチェックしハラハラしていた。
破綻と隣り合わせの勝利というのが正直な感想だった。このような投資では、いずれ大損するときがくると思った。
定額の押さえも、単勝1番~2番人気が4レースくらい続けば、気休めにしかならない。
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その後、懲りずに、やる気になってACCESS+シンプルぱっとで『リベロ』の自動投票ソフトを作った。
シミュレーションモードも作り、実際のオッズをもとに、投資金がどのように膨らむのか、どの程度の利益になるのかなどを試してみた。
資金の膨らみ方が大きく、あまり効率がよくないというのが感想だ。
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以下、投資例について調べてみた
10月からの東京開催では、単勝4番人気と5番人気が好調。
2点買いで各100円購入すれば、一日2400円購入することになる。
回収率データは次のとおり。
開催日 購入額の合計 払戻額の合計 回収率(%)
2008/10/11 2,400 1,760 73.3
2008/10/12 2,400 1,460 60.8
2008/10/18 2,400 2,430 101.3
2008/10/19 2,400 1,900 79.2
2008/10/25 2,400 3,530 147.1
2008/10/26 2,400 4,810 200.4
2008/11/1 2,400 4,050 168.8
2008/11/2 2,400 750 31.3
2008/11/8 2,400 2,070 86.3
2008/11/9 2,400 1,990 82.9
2008/11/15 2,400 4,070 169.6
2008/11/16 2,400 4,070 169.6
2008/11/23 2,400 5,850 243.8
単勝4番人気 出現率 15.4%
単勝5番人気 出現率 9.6%
合計回収率 124.2%
過去4日好調に出現していた単勝4~6番人気が一度も出現しなかった。
一方、8月に2日連続出現しなかった単勝3番人気が5回も出現した。
単勝3番人気をメインにし単勝1・2・4・5・6番人気を押さえにして1Rで買ったところ、的中したので終了した。
次の日には、単勝3番人気の出現は減るが1回くらいは出現し、単勝4~6番人気は1~2回程度出現する気がする。
さて、どうするか? 買うなら単勝4~6番人気だが、様子見か?
不的中を避けようとして購入点数を増やした場合、不的中後の対処が難しい。
的中しても回収率が低下するため、損失金の回収が困難になる。
このところは、『定額投資で回収率が100%を超え、出現率が50%を超える あるレース条件+買目』に絞って投資している。
ワイド6点買いの定率増額であるが、不的中を減らそうとして購入点数を増やすと、長い目で見て確実に利益が減ってしまうことがシミュレーションでわかる。購入点数を増やすと、利益が出るまでに多くのレースを要する。
利益が目的であれば、購入点数を絞り、不的中は必要と割り切る必要がある。
今週買ったのはこのレースのみ。
単勝の全点買い。まず均等配分しておいてオッズの高いところを適当に減額した。
狙った範囲がこなかったので、回収率は57.3%。同着で単勝2点的中。
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前日のテレビユー福島賞は買わなかったが、勝ち馬は朝8時台に単勝2番人気で、
その後人気を下げていき、確定オッズでは5番人気だった。
これが、いわゆるインサイダーによる集中投票だろうか?